W41CAとW21CAを、写真を見ながら比較してみましょう。


開いた時の全長は、W41CAのほうが若干長いですね。液晶のサイズは同じでも、枠がはっきり見えるせいか41の方が狭く感じます。W-CAの文字が右上に移動しました。
41のセンターボタンの左上の白いものは、「↑マイク」と書かれたシールです。


液晶も新設計らしく、実測で2mm(9mm → 7mm)ほど薄くなっています。ボディも4mm(17mm → 13mm)ほどスリムに。
[広告]買うならネットで! 格安microSDを大放出
[広告]携帯電話の液晶画面をキレイに「トレシーストラップ」
[広告]iPhone 3Gを買ったら周辺機器をチェック
カメラやバッテリーはどうなっているかというと、


W21CAではカメラの下にあったスピーカーが、W41CAでは横に来ています。スピーカーがなくなった分、薄型の長いバッテリ(リチウムイオン)を使えるようになりました。
バッテリの左後ろにあるのがICカードです。
こう見ると全然違いますね。
右側面です。画面の一番右が充電ランプ(充電中に赤く光る)、その横が平型ステレオイヤホン端子(W21CAよりスリムになった)です。何度も使っていると取れちゃいそうな気がします。

左側面は、左側が卓上ホルダを使って充電する端子、右側のカバーを開けた部分が外部接続端子です。W21CAと形状が違うので流用はできません。

miniSDカードはヒンジ部分を開けて差します。何か変な感じですね。松下の1Gをビックカメラで買いました。値段は12000円ぐらい。探せばもっと安く買えると思いますが、すぐに欲しかったので思い切って買ってしまいました。動画や音楽をたくさん楽しめそうです。
下のミカンは写真を撮りながら食べちゃいました。


卓上ホルダも小さくなりました。机の上に置いても目立ちません。

携帯以外で箱に入っていたのは右上から順に、USBドライバなどが入ったCD-ROM、USBケーブル、イヤホン、卓上ホルダ、リスモのソフトです。
これ以外には、取り扱い説明書2通、ICカードの利用手引き、FelliCaの使い方ガイド、グローバルエキスパートのガイドが入っていました。
パソコンとの接続、メールや壁紙の移行作業などに結構時間がかかっているので、次回以降順番に紹介したいと思います。



