au W61CA / W62CAの使い方

W41CAやW51CA、W53CAの情報も


W41CAのICカード

IC2地味だけど、これがないと通話もメールもネットもできない重要なパーツがau ICカードです。
購入時にお店の人が設定してくれるので、目に触れる機会はほとんどありません。ちょっと見てみましょう。

カード自体は小さくて、タテ2.5cm、ヨコ1.5cmぐらいです。素材は紙ではなくABS樹脂で、裏には番号が書いてありますね。W41CAでは電池パックを外してつけます。電池を覆う携帯本体のカバーが薄くて、何かの拍子に割れてしまいそう。結構気を遣います。


ICcardこちらはau ICカードの取扱説明書です。厚紙でできていて、たたむとタテ12cm、ヨコ9cmぐらいの大きさになります。中のだいだい色がICカードで、裏にPINロック解除コードがあるから、なくすと大変なことになります。
これは、PINコードを3回目違えてロックがかかってしまった時に使います。機能設定のM47でPINコード設定画面が開きます。


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このカードのおかげで海外でも楽に携帯が使えるようになりました。やっと国際標準に近づいた感じでしょうか。

グローバルエキスパート

自分は以前、グローバルパスポート搭載の機種を使っていました。海外では携帯内部の設定を変更すればすぐ使うことができたので便利でしたが、通話料金が高かったですね。。
グローバルエキスパートは使える国が一気に増えたので便利になりましたが、料金はアメリカを例に取ると、パスポートより高くなっています。

グローバルパスポートの料金 | グローバルエキスパートの料金

W41CAがそのまま海外で使えるわけではなく、中のICカードをレンタルした別の携帯に差して使います。地域によりますが、このICカードを使うより携帯自体をレンタルした方がいいのかなとも思ったり。もう少し詳しく調べてみます。


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