下の写真は、箱根の富士屋ホテルで撮った写真で、左がW21CA、右がW41CAです。
・建物


・屋内


・室内差し込んだ直射日光


W21CAはシャッターボタンを押せば普通に撮れますが、W41CAではうまくいきませんでした。画面(レンズ)のどこかに強い光が入った場合や暗いところなど、ある特定の条件下の撮影が苦手なようですね。
場所を変えて、明るさの調整をして撮ってみたのが下の写真。左から「明るさ調整なし(0)」「+2」「+5」です。
・埼玉県秩父市の長瀞(夕方)



明るくするに従って、空の色が飛んでいますね(涙)。「+1」ぐらいが良かったのかなぁ。
調整は、ビュースタイル(デジカメみたいに液晶をひっくり返す)の場合、「マナー」キーの右にある「←」「→」です。左が暗く、右が明るくです。
ITmediaの記事を見ると全く逆の評価ですが。
W41CA、薄型化でカメラは「犠牲」になったのか?(ITmedia)
↓W41CAも比較の対象になっています。W41Tに辛目の評価をつけています。W43Tのカメラが気になってきますね。
300万画素端末「W41T」「W41K」のカメラを比較する(画質編)(ITmedia)
300万画素ケータイ「W31CA」の威力を試してみた(ITmedia) ← おまけです
ケータイのカメラなので、シャッターを押せばそれなりのレベルの写真が撮れて欲しいところですが、W41CAは少し手間をかけなきゃいけないようです。
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